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Author:藤井イサナ
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蒼碧白闇
イラスト・感想・日記。 とりあえず漫画・アニメの感想がメインの話題のつもり。基本ネタばれ有り。 他にイラスト載せたり声優・映画・本などなど無節操に更新予定。
化物語 戦場ヶ原ひたぎ&羽川翼

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「化物語」の戦場ヶ原ひたぎと羽川翼です。
戦場ヶ原ひたぎの方がモデルっぽいポーズをとって羽川翼がいわゆるシャフ度と言われるようなポーズをとってるというネタ的な面も入れたつもりだったんですけどあんまり面白い絵にならなかった。
とはいえそれなりには描けたとは思うんだけどPIXIVではあまり評価が良くない感じだった。う〜ん。
ちなみにこれを描いた時は「偽物語」のアニメがやっていてそれならそっちじゃないかみたいなところであえて「化物語」の頃の姿格好で描いてみたり。理由は単純にメガネとおさげという個人的にツボなコンボが「偽物語」だと失くされてるからというそんな理由。

テーマ:自作イラスト(二次創作) - ジャンル:アニメ・コミック

「アクセル・ワールド」5話 Aviation;飛翔
ブラック・ロータスの姿は公式サイトのを見てたけどあれでそのままなのかと思ったら変身前というか剣を伸ばしたりできるのね。腕のが伸ばせるようだけど足の方のも何か変形したりして剣のようになるのかな?あれなら両腕両足が剣であるブラック・ロータスらしさが出てるな。ただやっぱり洗練され過ぎてて原作のもう少し無骨な感じの方が好み。ここら辺は趣味の問題だろうけど。

黒雪姫の三つ編みは可愛かった。「化物語」の羽川翼といい黒髪の三つ編みは自分で思ってるのよりかなりツボなのかも知れん。
黒雪姫の本名を言うところで終わってたけど原作でもあれで終わってそのままハルユキが黒雪姫を名前で言わないので最新刊でもいまだにわからないまま。一応なんか理由はあるんだろうけど。

シルバー・クロウがついに飛んだ。原作1巻をまさか5話にしてやるとは思わなかったのでようやくかと思うところもちょっとあったり。ライトノベルだとたいてい3話とかで1巻を終わらせたりするもんだし。「狼と香辛料」みたいに6話かけるのもあるけど。設定とか入り組んでたりとかするので話数をかけないとダメだったんだろうけども。それでもまだ足りないところはあるが。
シルバー・クロウの必殺技は本当は頭突きじゃなくて今回見せたような空から突撃してのパンチやキックというのなんだよね。頭突きは本当に全然やらない。ところで今回はパンチだったけどキックだとスーパーイナヅマキックになりかねないな。あれはビジュアル的に似やすいからしょうがないかもだけど。小説読んでる時にはなぜかスーパーイナヅマキックは連想しなかったけどよく考えたら似てるのは間違いない。

タクムがなんでああいうことをしたのかはブレインバーストを勉強に剣道部にと使い過ぎていてポイントを補充するために黒雪姫と戦おうとしたというのが理由だけどセリフだけでなんかわかりづらかった気もするな。設定もそうだけどちょっとキャラの感情ももう少し説明があってもいいよな。設定はまだしもキャラの感情はちゃんと追えるようになってた方がいいように思う。

テーマ:アクセルワールド - ジャンル:アニメ・コミック

ギルティクラウン 僕の王国

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2クール目の学校でサバイバルになった辺りで集がヒロインたちを集めた自分の王国を作ったらみたいな感じで描いてみました。いのりはそういうのでも集が望むならと了承しそうな気がするのでヒロインの中で一人だけ笑顔ですが他のヒロインは無表情だったりちょっと険しいという感じにしました。実際にそんなことしたら綾瀬に殴られツグミに蹴られたりなど散々な目に合いそうですけど。
これを描いたのは最終回よりも前なんですけど集の両脇にいる本命と思える二人が結局最後にはいなくなってしまって綾瀬がぼたもち的に勝ちみたいになってたのはちょっとマジで?って感じでした。

テーマ:自作イラスト(二次創作) - ジャンル:アニメ・コミック

「氷菓」2話 名誉ある古典部の活動
作画について
「氷菓」の絵はこれまでの京アニの中でもかなりリアルよりに描かれてると思う。
わかりやすくデフォルメ〜リアルの順で並べると
日常ーらき☆すたーけいおん!ー涼宮ハルヒの憂鬱ー氷菓
みたいな感じになると思う。
最初キャラの絵が発表された時に「けいおん!」みたいという感想をネットで見たんだけどそれは「けいおん!」を経ているので多少はその影響が残っているだけでよく見ればだいぶ違うのがわかるとは思う。というか同じにならないようにかなり気を使っていると思う。
「けいおん!」はそもそも「日常」のようにわかりやすいデフォルメをしているわけではないけど全体としてかなり丸くなるように描かれているし線も省略されている。しかし「氷菓」はかなり骨格や筋肉をデフォルメせずに描かれているし線が多い。髪にはかなり線が入れてあるしまつ毛もかなり描かれている。
また背景も「けいおん!」とは違う。これは技術が上がったというよりは作品雰囲気に合わせての変化だと思う。光の入れ方など明らかにシリアスよりなものになっている。「けいおん!」はどちらかというとコメディなのでそこら辺だいぶ違う。もちろん「けいおん!」でもシリアスなシーンではきっちりとシリアスよりな演出がなされているがこれはそういう演出で全体の雰囲気作りとしてというのとはまた違う。

千反田えるについて
奉太郎の心象風景と思しきシーンは良かった。奉太郎が長いテーブルの前に座り千反田えるがメイド姿で注文を聞き奉太郎がつい灰色を選ぼうとしたら笑顔のまま腕を掴んで強引に薔薇の方に持っていくというあの時の奉太郎の気持ちを表していると同時にこの作品を見事に端的に表したシーン。そして観ててついニヤッと笑ってしまえるといろいろと重なっていて秀逸。
この作品はつまるところボーイ・ミーツ・ガールの話だからね。省エネ主義の奉太郎が地学準備室(原作だと地学講義室)で千反田えると会った時から始まる薔薇色の世界。でも省エネ主義なのでその薔薇色コースはなかなかキツくもあるというね。
ところで、今回発揮された千反田えるの鋭い臭覚に前回の聴覚など野生児か!というこの鋭さやパーソナルスペースの狭さに人の顔と名前をすぐに覚えるといった千反田えるの特徴についての理由は原作でも(僕の記憶が正しければ)出てこなくてそういうことかなというのだけは提示されている。
ちょっとネタバレ的だが書いてしまうと、野生児的なところは農業をやっているのでその関係で、パーソナルスペースの狭さや人の顔と名前をすぐ覚えるのは家が旧家で周りに関わりあいになる人が多いが彼女は千反田家の跡取り娘なのでその関係で顔と名前をすぐに覚えないといけないし行事となると千反田えるの世話をするものも多いようでそうなるとてんやわんやの大騒ぎでかなり人と人の距離が物理的に狭い。それでパーソナルスペースも狭くなるというものなんだと思う。

声優について
奉太郎と里志がそれぞれ中村悠一に阪口大助でさすが安定してるし特に違和感みたいのもない。どうも「CLANNAD」を連想してそっちとごっちゃになる人もいるようだけど自分は特にそういうのはなく普通に観れてる。
千反田えると伊原摩耶花はそれぞれ佐藤聡美に茅野愛衣。最初、キャストが発表された時にこれは逆じゃないかと思ったりもしたんだけど実際観てみるとそうでもなかった。というか茅野愛衣はどちらでもいけるんじゃないかと思っててどちらかというと千反田えるを佐藤聡美というのが心配だった。が、どうもこれは僕の思い違いで佐藤聡美の千反田えるはかなり良かった。僕は佐藤聡美というと「けいおん!」の田井中律のイメージが強くってそういう元気な方がいいんじゃないかと思ってたんだけど違った。それにどうも佐藤聡美の得意分野はこういうお嬢様っぽいのだったりするらしい。あまり僕にそのイメージはなかったんだよね。
茅野愛衣のツンはかなり良い!良いのはわかっていたんだけど思ったよりも良い!あまりツンツンしてるキャラをやっているイメージがないがこれから増えるかもしれん…!

EDについて
今回からあるED「まどろみの約束」は佐藤聡美と茅野愛衣が歌っててそれも良いけどあの千反田えると伊原摩耶花のあの衣装がまた良い!おそらく女性から見ても可愛いと言ってもらえるんじゃないかというラインのものでありながら男から見るとけっこうエロくね?みたいな感じが良い!ポーズとかと相まって素晴らしい出来だった。

ラジオでの氷菓に触れたのに笑った
余談だけど「氷菓」のラジオの「古典部の屈託」の第2回で氷菓ということでアイスクリームというメールを読んでたけどネタ的にギリギリだね!(笑)

テーマ:氷菓 - ジャンル:アニメ・コミック

「アクセル・ワールド」4話 Declaration;告白
荒谷が起こす復讐がなんだかすごく唐突だなぁ。原作読んだ時も唐突は唐突だったけどもっと黒雪姫たちを恨んでるというのがわかるようにはなってたはずなんだけど。というか1話の時に荒谷たちの描き方がおざなりだなぁとは思ってたんだよね。メインではないしそっちに尺を割くよりは舞台設定について割いた方がいいだろうという判断なのかな?と思ってたんだけど違うみたいだな。 (視聴はTVKなので他のとこでは違うかわからないが) なぜか荒谷の顔が白い光で見えなくなってるし黒雪姫が轢かれた後に車の方にも光がかかっていて事故を起こしてるというのがわかりにくいような変な規制がかかってたしもしかして不良というものを描けないのか?みたいな感じだった。ちょっとさすがにそれはどうなの?って感じなんだけど本当にそうだとしたらやな感じだ。それとも最近あった無免許で起こした交通事故のあれに配慮なんだろうか?それだとしてもそれはそれでちょっと…。

背景がわりとしっかりと描かれているなというのは前から思っていたけどそれはこの作品がかなり力を入れられているからというのとブレイン・バーストの世界との対比のためかな?と思っていたのだがよく考えたらこれ住んでるところがきちんと明示されていてレギオンごとに領土があるからそのためにもきちんとどこそこの辺りとかがわかるようにした方がいいんだね。気づかなかった…。

今回の最後のとこの「間に合えー」とかどうしてそんなに早くするべきなのかがわかりづらいようなとか思ってしまった。僕は原作読んでるんでわかるけどやっぱりこれもう少し説明がないとわかりづらいかもしれない。中心にあるのはけっこうわかりやすいバトルモノなんだけどね。その回りにあるいろいろな設定が複雑。しかも後付でどんどん増えてくるんだよな。そこら辺ほんと週刊漫画のバトルものっぽい。

あと、ストーリーとまったく関係ないけど看護師のお姉さんが見た目も声も可愛かった。

テーマ:アクセルワールド - ジャンル:アニメ・コミック


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