ルルーシュの死により全てが終了した。 予想通りというかなんていうか23、24話の段階でその様な感じはあったけどもあんな確実に死んだというものではなくて少しは生きてるかもと思わせるような展開になるのかと思ってたよ。 ゼロが「百万のキセキ」の話でわざわざミレイに記号化と言わせてビジュアル的にも仮面を被れば誰でもゼロというように記号化されてることを印象づけてることと、シュナイゼルにルルーシュではなくてゼロに従えと言ってるあたりでこうなるのはわかるけども、それでもこっそり生きてました的な話になるかなぁとか夢想したんだけどならなかった…。無理か…。あれは完全に死んでるよなぁ。ラストのC.C.を乗せてる馬車の前に乗ってる人がルルーシュの変装でC.C.がルルーシュと言った後に帽子を取って顔を見せるとかあるかと期待したけどなかった…。 ルルーシュが死ぬのは最初から決めてたんだろうなぁ。「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ!」も今回出てたけどそのためのセリフだったんだろうし。 最後それぞれのキャラクターがどうなったかがキャラ数が多いのもあってわからないのもいてちょっとそこら辺が気になるけど、話自体は見事にまとまって終わったのは良かった。
ナナリーは手を握っただけで人の考えを読み取るってそれ自体ギアス能力者にしか見えないよ…。スザクのあの異常な運動能力もそうだけど。あの二人の能力はなんだったんだろ?
扇とヴィレッタは結婚して扇はバー(?)を開店か。他の連中はどうなったんだろ?何かでフォローする気あるのかな?同人でお好きなようにとか? ジェレミアがオレンジ畑をやってたのはギャグにしか見えないけどギャグとして受け取っていいんだよね?アーニャはギアスキャンセラーで記憶が戻ったんだろうけど、なんでまたジェレミアといっしょにいるんだ(笑)
変なテコ入れの放送があったりとか一期では総集編が変なとこにあったりとか1期と2期の間が半年のはずが1年空いたりとか、ストーリーは詰め込みすぎでついていくのに大変だったとかキャラ増えすぎてなんでかわかんなくなりそうだったりとかCの世界がなんだかよくわかんなかったりとかとにかくいろいろもう本当に細かく書いていくと無駄に長くなるぐらいたくさんの情報やらネタやらドラマがあってキャラも魅力的でととにかくいろいろひっくるめて、面白かった。 スタッフの皆様ご苦労様でした。 テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック
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