芽生がお節介で面倒見が良くてついつい手伝ってしまってるわりに生徒会の活動にかかわらないようにしてるということについてのバックボーンがきちんと描かれるとは思わなかった。 そうやってきちんと過去を提示してからラーメン屋でキレたのは、まるで「コヨーテ」の反省が生かされてるかのように感じてしまった。 コヨーテの段階でこのアニメがどこまで作られてたのか知らないので無関係にきちんとしてたのかわからないけど。 「コヨーテ」だとそういうの無しでいきなりキレて後でセリフで過去にちょっとあったんだよぐらいなこと言って終了という感じだったはずだ。 ちょっと不安もあったけどこれは最後まで期待していいんじゃないのと思う要素が増えたなぁ。
話もちゃんと良かった。 パソコンに触れてまなびたちのところに飛んでしまう芽生というのはやり過ぎな気もしたけど、全体的には良かった。
どうでもいいけど芽生は一人暮らししてるのか?そういうことは多分言ってなかったと思うんだけど…。 それに教師以外に大人もあんまりみかけない気がする。通行人Aとかそのぐらいならいるんだけどな。ラーメン屋の親父も後姿だけだし、親も出てこない。 極力大人は出さない方針なんだろうか?特に教師以外の身近な大人。 「苺ましまろ」あたりでもそういうことしてるけど、その手の萌え系の作品をならってるのか、それとも子供だけの世界を描きたいということなのかなんなのか。
テーマ:まなびストレート! - ジャンル:アニメ・コミック
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