話とか設定とかいろいろめちゃくちゃなのにエンターテインメントとしてはちゃんとしてるよなぁ。 きちんと前回京四郎に絶対天使は全て破壊すると宣言させて今回もそれを振り返っておいて最後に空が絶対天使であることがわかる、というまっとうな流れ。 かのんとひみことミカの関係も少しずつ理解しやすいように展開させるし、結局あの4人が全員兄弟であるということもちょっとずつ小出しにするし。ちゃんとしてるとこはちゃんとしてる。 それ以外はネタアニメっぽいんだけどねぇ。無駄にお風呂シーンとかあるし。「何度目だろう?このシュチュエーション」ってそれ言いたいのこっちだよ!って感じだ。 そういうのもある意味しっかりやってるといえばやってるといえるかもしれないけどね。 まぁ頭使わないで観れてちゃんと面白いというのは正しいよね。
空が絶対天使であるというのは観てるこちらとしてはまぁなんかわかってたけど。あの3人の同時シャワーシーンの時のセリフとか京四郎とキスした時の描写で。 京四郎とキスした時に光があふれてたのは空の脳内では「そういうもん」だと認識してたのかな?「夢のようなこと」だから光に包まれてるけどそれは当然のことみたいな。
テーマ:京四郎と永遠の空 - ジャンル:アニメ・コミック
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