桃葉がわざわざ意味ありげな演出とともに登場するから今回は桃葉が中心の話かと思えば花火をやるまで延々と無視。ひどいもんだ。実際には変なキャラでちょこちょこと出てはいたけどもいまいち出番の少ない桃葉を印象付けさせるってのが目的なんだろうけど。
桃葉がなんでカメラを持ってて報道してる人で、なんで生徒会に関わってるようで関わってないんだろうと思ってた。でも学校が吸収合併されるということでなんとなくその存在意義がわかってきた。 早い話がその吸収合併阻止に一役買うということなんだろう。あのカメラで。
みんなが壊れた時にやっぱりみかんが仲裁というかなんとかするんだなぁ。どうもまなびが中心に思いにくい。花火のとこもそうだし。 でも、角沢多佳子が訪ねてくると今度は角沢多佳子視点になってしまうんだよなぁ。どっちにしてもまなびを見ているし、そういう構成なのかもしれない。まなびはみんなをひっぱっていった語られる英雄的なものとして存在するというやり方なのかもしれない。
角沢多佳子がバスに乗ってる時に社会人である子が「毎日がお祭り騒ぎ」などと言ってたから、2035年はずいぶんと働きやすい環境なんだろうか?それとも自分のやりたい職業にうまいことつけて待遇もすごい良いという恵まれた環境にでもいるのか?とだんだん考えてたらムカムカとしてきたけど、その後の愛洸学園の理事長の話でそれを補強するためのふりだったのかと気づいた。しかし、「毎日がお祭り騒ぎ」ってどんな職場なんだろう…?
角沢多佳子とまなびが外で学園祭のことを話して時に二人を横から撮ったシーンがあったけど、間に木があったのはわかりやすく二人の間の距離感を示すものなんだろう。まなびの瞳には人が映っていて、角沢多佳子には映ってないのも。
芽生が「うるさい!」と言ったらセミが鳴きやんだり、むつきを冬山遭難してるかのように起こそうとしたり、脱がしにかかったりとか、まなびの壊れ方とか、わけわからんソフトボールの人たちとかギャグもおもしろかった。 プールで花火をするとこで飛び込んで制服が透けるってのは正直やりすぎだと思ったけど。ああいうとこで賛否がちょっと分かれそうな印象があるよなぁ。 ラストの線香花火のあれはかなり良かった。
テーマ:まなびストレート! - ジャンル:アニメ・コミック
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