千早が朝学校に行くと机が動かされてる。太一たちの仕業なわけだけど千早に気があるゆえのわかりやすい行動ではあるし高校生編では反省もあってああいうとこはないので観ててイライラしてしまっても今回ぐらいなので気にしない方がいい。高校生になった太一はひたむきに頑張る人なので。
千早に煽られて太一がかるた大会での勝負を新に申し込んだら新があっさり乗ってしまうのはそれだけ競技かるたには必死というのもありつつ小学生的なものも感じたり。 太一がコーラの罠をやったり眼鏡を隠したりするのはイラッとしてしまうけどあのまま勝負しても太一に勝ちはないから物語的にはありっていうかそうでもしないとそもそも勝負にならんよね。太一が地味に努力もしてたのが後でわかるけどそれだけではどうにもならんほどの差がこの時点ではあるから。
裸眼だと0.03の新が人を間違えたり教室の扉に頭をぶつけたりしてたけどさすがにそれはギャグだよね。僕も裸眼なら0.05と新よりもちょっと良いぐらいだけど服の色とかはわかるし目の前になんかあるとかはわかるからね。でも太一との勝負の時に札を近くで見てたのは確かにあれぐらいで見ないとダメ。裸眼でちゃんと見ようとしたら近づかないとほんとぼやけちゃうからね。
太一と新の勝負が進んでぼやけて見えなくて新の負けが見えてきた時に千早が突っ込んできたのは普通に驚いてしまった。原作読んでるのに微妙に忘れてる。千早は耳が良くて普通よりも早く反応ができて誰かにやり方を教えてもらわないでも積極的に競技かるたのうまいやり方を考えて行動してるのが新に才能があると思わせた理由なんだよね。
かるたで賞状をもらって母親に電話してたけど軽くスルーされてしまったのは残念。あれ一応あとでフォローが入るんだけど漫画で読んだ時に「えーっ」ってなったよ。そりゃあ姉がスカウトされてるとこではあるけどもさって。ちなみモデルとしてスカウトされた姉はあまり出番はない。千早がモデルみたいなルックスを持ってる理由付けぐらいの存在。おまけに高校生になると姉よりも背が高くて千早の方がよっぽどモデルっぽいという…。
今回のサブタイトルは前回新が千早に教えたちはやに見えると言ってた「ちはやぶる神代もきかず龍田川からくれなゐに水くくる」からの「からくれなゐに」。太一から最後に取った札だし千早にとっても重要な札。百人一首の全ての札を知ってるわけじゃないけどこの調子で関係のある札をやっていくのってなんだか大変そうだ。
テーマ:ちはやふる - ジャンル:アニメ・コミック
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