岬ちゃんを助けるための方法が妄想によるたわごとと本人に代わって自殺するというのはなんとも奇抜なアイデアだな。 無茶苦茶だけどあれはあれで本当にやられたら自殺を一時的には止めれるかも。 公共広告機構で広まった「あなたが大切だ」ていう自殺を止めるのに有効な言葉は、正直ネタがばれた手品みたいでもうあんまり有効じゃないんじゃないかと思えるけど(僕だけか?)、佐藤のあれならかなり有効かも。下にネット張ってないと死ぬけどね。
自殺止めてからどうなるのかと思えば教える方と教わる方が逆転するだけだった。 佐藤が妙に信用されてる風なのがちょっと妙というかなんというか。自殺されるよりはマシってことかな? なんとなくマンガ喫茶で二人並んで店番するってのを想像してたけどそれはないみたいだ。ずっと警備員なんだろうか?あれ絶対バイトだよなぁ。まぁ、そこまで心配してどうすんだ!?て話だけど。 しかし、佐藤も冷静だよないつまで続くかわからないって……。
先輩は普通に豪邸住まいとは。わかってたとはいえなんてうらやましい。 山崎は見合いでいい子と出会うなんて…。端から見たら十分いい状況だよな。 委員長はなんか風呂に入ってるのが最後であとは佐藤の妄想の中でしか出てないけど、兄さんとはちゃんと会えたんだろうか?フォローなかったけど。まぁ近所のようだから会えるか、そのうち。
ラスト数話は本当になんだかちょっと気恥ずかしくなるような青春モノ、恋愛モノだった。それまでは全然違うノリだったのに。そういうのいろいろひっくるめてなかなかおもしろいアニメだった。
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