冒頭、冷静な猫(マオ)のナレーションで始まったわりにノーベンバー11の裸と猫(マオ)の情けなくも笑える姿のアバンには笑わせてもらった。 というか服着ろ!
ノーベンバー11あんな出かたするからのほほんと構えてたらアンバーが死ぬと予言して驚いた。わかっているなら避けれるんじゃないの?とか思ったけど死んでしまった。 霧原も言ってたけどなんでわざわざ死を選んだのか。そこら辺がエイプリルの言ってたことだけでなく冒頭の猫(マオ)のナレとこにもかかってくるんだろうね。あそこで死なないと組織の手がいろんなとこに及んでしまうってとこなんだろうとは思うけど。
組織は結局各国の諜報機関の集合体なのか?いまだに判然としないけど。 契約者を全員消すというのはあくまでも能力の消滅なんだよね?
ノーベンバー11が自分で言ってたけどどうあってもこの物語で主役にはなれないんだなぁ。主役になれるのはアンバー相手にした際のあの妙な光の現象を引き起こした黒(ヘイ)しかいないんだな。 どうでもいいけどなんで黒(ヘイ)だけは流星の欠片と反応して妙な光を起こせるんだろうか?それにあの教授の話だと南米のは消滅したんではなくて進入不可能な領域になっただけということみたいだけど、それはつまりあそこだけ別の宇宙になったとかそんななのか?
アンバーはちょこちょこ書かれてたアニメ感想blogがあったけど対価は若くなってしまうことでいいみたいだな。前にアンバーが言った黒(ヘイ)に言った「大きくなったね」とか今回のノーベンバー11の「見る度に若くなる」もそういうことだろう。限りのある対価だし間違いないんだろうなぁ。 テーマ:DARKER THAN BLACK -黒の契約者- - ジャンル:アニメ・コミック
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