銀の種族が使ってたあの力(名前忘れた)はやたら便利だなぁ。資材もないのに船を直すって…。どう見ても再起不能だったアルゴノートがちゃんと航行可能になってるのがすごい。ビーも復活したし。壊れたままかと思ってたよ。
ユティは感情ができたてのせいかいろいろわかってないのが面白いですな。カルキノスになかなか思いきったことをペラペラ言ってましたが、ありゃあ半分告白してるぞと思いますが気づいてないんでしょうな。
あのお兄様たちは生きてたのね。 なんか思わせぶりな描写があったくせに。途中でやっぱ生きてた方がおもしろくない?と心変わりしたのか最初そのつもりだったのか…。たぶん死なせる気なかったんだろうな。 見事に妹の権力を笠に着てる辺りはさすがだ。
エイジが外宇宙にいるだろうというのはまぁ想像できたことだったけどそのまま最後まで出ないでエイジに会いに旅立つってとこで終わりかなぁと思ってたら現れた。 あれはあれで良い終わり方でした。
エリュシオンが黄金の種族が最初に現れた星でオロンが最後に旅立った星なわけだ、ディアネイラたちはそれを逆にたどったような進行だったんだな。最初がオロンで最後がエリュシオンなんだから。 そういう構成なのだからエリュシオンと同じものがオロンにあるのも当然ってわけですな。
最初いわゆるスペースオペラといった感じで始まったもののノドスっていう問答無用で強すぎる存在がいてなんだかロボットが今一つ活躍しない感じで最初のイメージとは随分と違った作品でした。 でもノドスそれぞれがなかなか面白みのあるキャラクターだったしイオラオスあたりもなかなかユニークな趣味をしてたりとかなかなかキャラクターが面白かった作品でした。 テーマ:ヒロイック・エイジ - ジャンル:アニメ・コミック
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