紙の本はやっぱり珍しいんだな。 3話でミナモの部屋にたくさんあったけど電脳が発達してるのにあれだけあるのは変わってるんじゃないかと思ってたけどやっぱりそうなのか。それと紙でできた本がやはり好きなんだな。
話は巡り巡って波留にまで話が及んだ。あの本のことを知ってるようだったから、あの本は50年以上前に流行った本なんだろうということは想像できたけども回り回って波留まで行くとはあんまり思わなかったよ。ミナモがおばあちゃんと電話で話してる時に「まさかおばあちゃんが手紙を渡そうとした相手が波留?」とか思ったら普通におじいさんだったし。あの時点で波留には話はいかないかと思っちゃったんだよね。波留に話をつなげるのは出来過ぎかとも思っちゃったし。そういう演出だったのかな? 話としてはきれいに切ない話にまとまっていて良かった。
あと司書さん暇そうだなと思ってたらラストの提供のとこのイラストで「閑職の幸福」と共に出てるのは笑った。
知ってる人は何を今更ってとこだろうけど、キャラデザをやってる上山徹郎が昔コロコロで「電人ファウスト」を描いてた人だと今日知って驚いた。 「電人ファウスト」毎月楽しみにしてた〜。コロコロを惰性で買ってた頃に連載が始まって「おお!」って思ってたんだよねぇ。終わったのは悲しかったなぁ。連載が終わってからしばらくしてコロコロ買わなくなったはずで、調べるとどうもその後またコロコロで別作品の連載を開始してたらしい。知らなかった。 でも、あのムチムチな理由もよくわかったよ。そうか〜、あの人だったのか。作者名を完全に失念してたよ…。 テーマ:RD 潜脳調査室 - ジャンル:アニメ・コミック
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